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朝ごはんを食べよう
家族 2017.09.16

朝ごはんを食べよう

皆さん、朝ごはんを毎日食べていますか?朝の準備で忙しくて朝ごはん食べる時間ない、少しでも長く寝ていたい、作るの面倒くさい、なんて声が聞こえてきそうです。

朝ごはんを食べると良い効果がたくさん

朝から体や頭を使うにはエネルギーが必要です。エネルギー補給だけでなく、朝ごはんは以下のような重要な役割りも果たします。

・脳の働きを活発にし、集中力や記憶力が高まる・体温が上昇し、代謝があがる・太りにくい体をつくる・便秘解消・疲労感が少ない

スピード超簡単朝ごはんメニューご紹介

けして、手の込んだものでなくていいのです!鍋もフライパンも使わなくてOKです。これだけで栄養価の採れた朝食になりますよ。

・メニュー1 卵かけごはん+味噌汁+フルーツ・メニュー2 食パン+ハム+野菜ジュース+フルーツヨーグルト

味噌汁は、お椀に顆粒だしと味噌をお湯で溶き、冷凍ほうれん草をレンジ温めたものと乾燥わかめを入れると鍋も使わず簡単にできます。

大切なことは「炭水化物+たんぱく質+脂質」を意識して摂るということです。

朝ごはんを作ったのは?

先日私が寝坊したときのこと。
1才の次女と起きてリビングにむかうと、キッチンから何やら物音が。
すると、5才の長女が朝ごはんの用意をしている最中。

「おかあさん、座ってていいよー!」なんて言って私をキッチンに入れません。

見ていると冷蔵庫からチーズと魚ソーセージを取りだす。ご飯にふりかけをのせる。味噌汁変わりに昨晩の残りのスープを温める。デザートにとスモモを洗っていました。

次女用には、チーズや魚ソーセージは包丁で一口サイズに切ってくれていました。
そして、自分用には大好きなチーズとスモモは多めに(笑)


長女の成長ぶりと優しさを感じた、とても幸せな朝でした。

『食べることは生きること』

私は子どもたちにそう教えています。将来、どんな職業を選び、どんな人生を選んだとしても「食べる」ことは死ぬまでずっと続きます。忙しい時は、外食したり惣菜を買うこともあるでしょう。でも、自分が今食べたいと思う具材を使い好みの味付けの物を食べることで気持ちがホッとすることがありますよね。もちろん健康管理もできるようになります。

だから、私は子どもたちには「自分で作って食べる」ことができるようにしたいと思うのです。まずは、一日スタートの「大事な朝ごはん」。子どもが自分一人で作れるようになるまで、私は子どもと一緒にキッチンに立つのです。

【参考】タニタの健康応援ネット からだカルテ

この記事を書いた人 まちださやこ 大手教育出版社出身の編集者@株式会社子育て研究所、保育士の資格をもつライター。2児の母。 まちださやこの記事をもっと読む>>
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