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親戚に会って思ったこと
コラム 2017.06.26

親戚に会って思ったこと

最近、親戚に会った。

私の母の姉(つまり叔母)なので、近いと言えば近い親戚なのだが、最後に会ったのは幼い頃だったので、私自身とはほとんど縁がない方だ。幸い母が一緒だったので、「えーと、あなたが私の叔母さんですか?」などと駅で迷うことなく合流できた。

話してみると、意外と気さくな方だった。最近の仕事のことなどを話してみると喜んでくれたし、アドバイスもしてくれたので、思っていたよりも良い時間を過ごせたと思う。
外で食事をした後、叔母の家に母と行った。そしたら驚くべきものを見つけた。

母の幼いころの写真だった。

これには本当にびっくりしてしまった。あまり母の昔の写真を見たことがない分、新鮮な驚きだった。「まだ残ってたんだ!」という驚きも多少あったと思う。 母の昔の話に花が咲いたのは言うまでもない。

親戚との付き合い方の一つとして、アルバムは十分ありだなと感じた。もしかしたら、今撮っている写真が、将来の私たちの家族や一族の橋渡しになってくれるのかもしれない。写真は時を超えて血縁関係を結んでくれる、大切なアイテムである。このことを知ることができたことにとても感謝している。

この記事を書いた人 青井坂道 歴史・文学・自然・思想の好きなライター。ただいま、自己研鑽に励む日々を送ってます。 青井坂道の記事をもっと読む>>
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